地デジアンテナの取り付けをDIYで行う危険性

DIYが趣味だったり、ちょっとの作業なら自分でこなしたいという方も多いでしょう。はたまた、節約をして、浮かせたお金で、家族でランチなんかしたい。そんな風に考えている方など、懐事情は人それぞれ。地デジのアンテナを自分で取り付けた場合の注意点について、ご紹介しようと思います。もちろんですが、うまく自分で取り付けられれば、それに越したことはないので、参考にしたうえで、作業をしてもらえるといいかと思います。

地デジのアンテナを最近話題DIYで取り付けた場合

数年前まではいらなかったのですが、最近は、テレビを見るには地デジのアンテナを取り付けないと映りません。例えば、新築の戸建て住宅で、家自体は完成したけど、アンテナの設置代を安くしたいということで、話題のDIYで付けてみたいと、考えている人も増えてきているのではないかと思います。しかし、アンテナ設置を気軽に行う前に、事前に注意点について考えてみようと思います。まず、アンテナと言うのは、設置の状況によりテレビの映り方が変わってしまう可能性があります。せっかく、屋外設置で危険を覚悟で屋根の上で作業をしても、ズレていたりしてきちんと移らなければ意味がありませんよね。それから、安全性の面でも問題があります。まず住人が健康で、事故無く作業をするということが大事ですから、DIYする前によく考えた方がいいかもしれません。

地デジが見たいけど、アンテナ取り付けをDIYする際の注意点

まず、注意しなくてはいけないのが、アンテナの取り付けと言うのは、DIYといえど、危険が伴う作業であるということです。アンテナの取り付けを専門にしている業者の方でも、作業の際は、作業を確実にこなすだけではなく、作業をしている自分自身の安全にも十分に気をつけながら作業しています。このように、ベテランの方がやる作業を、素人がやって、誤って転倒し、結果大けがをして入院なんてことになったら、大変なことです。数万円の地デジのアンテナの取り付け作業を、節約しようとするあまり、自分の体を傷つけることになったり、場合によっては、もちろん高所での作業になるので、命の危険にかかわる事故にもつながりかねないので、まずその点を十分に頭に入れておくのは大事なことだと思います。その上でも、やはりDIYをしたいという方は、何かあった場合は自己責任になってしまいます。

DIYして地デジを快適に見るには、アンテナの取り付け方が大事

もしあなたが、高所での作業になれていたりして、DIYして、地デジ用のアンテナの取り付けを自分で行いたいという場合、次に注意したい点が、アンテナの設置を確実に行うということです。アンテナの寿命は、ある説によると一般的には10年程と言われていますから、例えば屋外の屋根の上に設置した場合、雨や風、はたまた台風などの強風に耐えられるよう、しっかりと固定をしなくてはいけません。また取り付け方により、テレビの映りがよくないなんてこともあります。そういう状況を把握しながら、安全性を保ちつつ、確実に設置することが必要です。もしも、そうした自信がないという方や、高所で尚且つ、思いアンテナなどをもって作業することに自信のない方は、安全と確実をお金で買うわけではないですが、業者の方に頼んでしまうのも手かと思います。

結論からすると、DIYで節約を狙って、自分で地デジをみるためのアンテナの取り付けをするということは、危険を伴うといえると思います。 しかし、手抜き工事をもしあなたが以前に経験していて、もう自分でやってしまいたいと思っている場合や、どうしても料金を節約して納得できる形に仕上げたいと思っているならば、DIYでやってもいいかもしれません。ただ、よく見積もりをしてもらえば、アンテナの工事をしてもらうのも、自分が思うよりもお金がかからないということもあるので、事前に見積もりをしてもらうのも悪くないと思います。何はともあれ、一番の大きな目的は、テレビを快適にみるということなので、そこに向けて工事をするか、DIYをするかで検討するのがいいと思います。

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