BSのアンテナが不要なら、取り外してもらうのが吉

中古住宅を購入したら、使えなくなったBSのアンテナがあって邪魔なので取り外したいという悩みを聞いたことがある方はいらっしゃいますか。最近は新築住宅だけではなく、中古住宅の需要も高まってきており、このようなトラブルや相談が多くなっているそうです。今回は、そんな場合にどうやって手続きを進めていくかについて紹介します。前の住人が残した手間はなるべくスムーズに、かつリーズナブルに片づけてしまいたいものです。

中古住宅にBSのアンテナが付いていたので、取り外したい

中古マンションを購入していよいよ入居するという段階で、BSアンテナが取り付けられたままになっていた場合はどうすれば良いのでしょうか。頑丈に固定されているものであればそのままでもいいかもしれませんが、強風が吹いた際にぐらぐら揺れたり傾いたりすることがあるなら、急いで取り外した方がいいでしょう。ぐらぐら揺れているのはしっかり固定されていない証拠です。放置していると徐々に揺れが大きくなり、落ちてしてしまうと自分や周りの住人に当たってしまう危険性があります。決して軽いものではなく尖っている部分もあるので、なるべく早く取り外しをすべきでしょう。万が一の事故になってしまってからでは遅いので、アンテナがあると気づいた際は自分で判断せず、業者に相談するようにしましょう。

BSはアンテナなしでも見られる?取り外しておくのがベター

衛星放送であるBSを見る場合、以前はアンテナを取り付けるのが当たり前でした。しかし、最近は契約によって、アンテナなしでBSを見ることができるようになっています。また、デザイン性の高い住宅も増えてきており、見た目や外観上の理由からアンテナをつけたくないと希望する方も増えてきているそうです。その他、中古住宅を購入したものの、従来の不具合のあるアンテナを使用するのではなく、アンテナなしの環境を整えるつもりのため、安全性の問題からアンテナの取り外しを希望する方も多くいるようです。BSを見る環境が既に整っている、もしくはBSやアンテナを必要としない方であれば取り外しておく方が良いでしょう。

BSが見られる便利なアンテナも、寿命がきたら取り外しをしよう

先ほどもお伝えしたように、BSアンテナは不要もしくは使えないものである場合、なるべく早く取り外しをしてもらうといいでしょう。周囲の人への安全に繋がりますし、家のデザインを重視をしたいのであれば無駄なものを無くすことにもなります。通常、アンテナの寿命は10年程度だと言われています。今まで一度も交換やメンテナンスをしたことがないという方も、この機会にアンテナの具合を確かてみてはいかがでしょうか。BSアンテナは小さいものであっても1kgはあるので、屋根から落下してしまえば思わぬ凶器になりかねません。普段からBSを利用している方は、新しいものに交換すべきかどうか定期的に取り付けている部分をチェックしておくといいでしょう。

まとめ

最近は、中古住宅を購入してそのまま古いBS等を見るために取り付けられたアンテナがそのままになっていることにより、取り外しを依頼する方が増えているようです。いかにも落ちそうなアンテナを見つけた際は、万が一のことが起こらないよう迅速に取り外しておくのがベストです。アンテナを撤去していなかったばっかりに取り返しのつかない事態なってしまうのはとても悲しいことです。取り外しは感電や事故防止のため、業者にお願いするようにして下さい。その際、値段を高く取ろうとする所があるかもしれませんので、お願いする際はいくつかの業者を見てから決めるようにしましょう。

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